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販売スキル

どうも、村元です。

今回は、販売に関わる知識やスキルを
まとめていこうと思います。

販売力が上がると、売上を伸ばすことができます。

例えば、100人中1人が購入する状況から、
販売を工夫して5人が購入するようになったら
それだけで、売上を5倍に伸ばすことができます。

販売には、それだけのインパクトがあります。

「ビジネスは営業が重要だ」と言われるくらい、
販売はビジネスの成果を左右する行為になります。

最近では、インターネットの普及もあり、
販売手法も多岐に渡っています。

事業の状況に合わせて採用する販売手法を決めて、
ぜひ実践してみてください。

販売の種類

①対面

販売と聞いて一番に思いつくのは、
対面営業でしょう。

個人宅や会社に直接伺う飛び込み営業や、
店舗に集客して直接販売する方法などがあります。

人と人とが顔を突き合わせて話や商談を行い
信頼関係を構築した上で、ニーズに合った商品を販売する。

原点にして頂点と言えるような、鉄板の販売スタイルです。

最近では、インターネットが普及して
オンラインの販売に注力する企業も増えてますが、
やはり、対面営業の威力は無視することはできません。

②電話

対面営業に近いですが、電話営業も効果があります。

電話越しに顧客の反応を感じながら話せることは、
営業する側にとっては大きなアドバンテージになります。

対面営業と同様に、相手と時間を合わせて
電話をする必要があることはオンラインの手法に劣りますが、
直接話せることは大きなメリットなので捨てがたい手法です。

もちろん、アポなしで一日数百件電話を掛けまくっている
猛者達が集まる営業会社もありますが・・・

③メール

オンラインの販売手法として、初期に取り入れられたのは、
メールによる販売です。

メルマガシステムなどを活用して顧客を集めて、
そこに購買意欲を高めるようなメールを送信します。

顧客の購買意欲が高まるようなメールのシナリオを考え、
ベストなタイミングで販売を行うことがポイントです。

④LINE

メールによる販売に加えて、最近ではLINEも有効です。

LINEは、日本国内で見るとメッセージツールの
ユーザー数で圧倒的なシェアを持っているため、
販売プラットフォームとして強力なものになります。

細かいルールや規制などはありますが、
有効に活用すれば売上に直結するツールです。

 

上記で挙げた以外にも、販売手法は様々ありますが、
まずは、リアルとオンラインの両方を試してみることがおすすめです。

ネットが発達したから、オンラインだけで販売を済ませよう
と考えたくなる気持ちは分かります。

ただ、初期の顧客開拓や継続を考えると、
オンラインだけでなく、特に対面もうまく活用すると強力です。

また、オンラインで販売を行う際には、
文章で人を動かす「コピーライティング」のスキルが必須です。

別の記事でも解説するので、併せて読んでいただけると幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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