プロフィール

こんにちは、村元です。
ブログに訪問してくださりありがとうございます。

このブログでは、プライベート、仕事、考えていること、日常で起こった出来事など、気ままに発信していこうと思います。

最近では、「仕事に役立つノウハウ」「生活を豊かにする方法」「人生がうまくいく考え方」など、有益な情報を発信しているサイトを多く見かけるようになりました。

本ブログも、有益な情報を発信する一面も大切にしたいと思っていますが、それ以上に、プライベートのブログらしく、僕という人間を知ってもらえる一つの入口になればいいかと思っています。

早速このページでは、僕の簡単な生い立ちやプロフィール、どんなことをしてきたか、何を考えている人間なのかを知ってもらえるきっかけになれば嬉しいです。

むらもとたかしの簡易プロフィール

【名前】村元 孝(むらもと たかし)
【年齢】1994年8月9日(26歳)
【出身】千葉県
【経歴】早稲田大学政治経済学部卒業
【趣味】バスケ・テニス・ゴルフ・筋トレ・漫画・サウナ

大学生時代にプロモーション会社でインターンを経験した後、新卒でベンチャー企業で教育事業の立ち上げに参画。その後、大手人材紹介企業に勤務しながら、ブログを書いたり、WEB関係の仕事をしています。

生い立ち

村元 孝-むらもと たかし-
1994年8月9日生。血液型はA型。千葉の落ち着いた田舎で生まれ育ちました。「孝」という名前は「親孝行」が由来なので、元気に楽しく生きることが最高の恩返しだと思って生きています。

自己紹介というものに慣れていないのですが、占いとか性格診断テストのようなものを参考にすると、「ロマンチスト」「調和を大切にする」「自然体が好き」といった、全体に的に平和な性格をしています。

そんな僕が、どんな生い立ちだったのか、簡単に紹介させていただきます。

天真爛漫!自由奔放なちびっこ時代

末っ子だったため、家族からは可愛がってもらい、時に厳しく、だいたいは甘く育ててもらった記憶があります。

ほど良い田舎だったので、小学校で友達もたくさんできて、近くの公園で日が暮れるまでひたすら遊んでいました。学校を一回も休まない、体が元気な子に育ったのは、ほぼ毎日体を動かしていたからでしょう。

8歳の頃から、地元のクラブチームでバスケを始めて、小学校を卒業するまでほぼ毎日バスケをしていた気がします。一度はまったものには、ものすごくはまる性格だったのでしょう。

え?「そんな遊んでばかりで勉強はどうだったんだい?」って気になるかもしれませんが、勉強もそこそこ頑張ってましたよ。(進研ゼミをやっていたおかげで、学校生活の全てが楽しかったです。)

文武両道!真面目に過ごした中学校時代

そんな遊んでばかりだった僕も、中学生になり少し落ち着いてきました。大人の目も気になる年頃で、両親や先生の言うことはちゃんと聞くような真面目な中学生でした。

治安の良い地域で育ったので、厨二病になることも、グレることもなく、平和にすくすくと育っていきました。学校では委員長とかに立候補してしまうような真面目ちゃんもやっていました。

学校生活は文武両道で、中学でもバスケを続けて県ベスト8まで進み、勉強も学内ではかなり頑張っていた方だと思います。

「やるからにはトップを目指そう」という謎のプライドを当時は強く持っていたので、中3の夏休み以降は、塾に缶詰になって猛勉強した結果、地元に進学校に入ることができました。

自主・自律!好きなことに熱中した高校時代

地元の進学校に入ることになり、勉強をゴリゴリにやらされると思いきや、イメージとは真逆の自由な学校でした。制服はあってないようなもの。人様に迷惑をかけないのなら、自由にやっていいよ!という雰囲気の学校でした。

学校の授業は、学習指導要領から外れたマニアックな話を先生が楽しそうにしたり、部活動の入部率は驚異の120%(物好きな人が複数の部活に入部したため)、公立高校でありながら、大学のような研究プログラムもあり、教養を深めたり、好きなことを見つけて熱中する環境が揃っていました。

今振り返ると、色んなものに興味をもったり、これだ!と思ったものに熱中する性格は、高校生の時に育まれていたのかなと思います。

ただ、そんな環境の中、勉強はそっちのけでバスケ部に熱中するという普通の過ごし方をしていたので、もっと面白い学校生活にできたのでは・・・と言う気持ちもあります。(部活で過ごした時間は大切な思い出です。)

部活を引退後、学校の勉強にも追いつけていない状況だったのにも関わらず、一丁前にプライドだけは高かったので、名の知れた有名大学に入りたいという思いは強かったです。

半年間でとにかく勉強しまくろうと決意。朝4時半起床、24時に寝るまで起きている時間は勉強、勉強、勉強。体力と集中力がピークだった時期もあり、時間ある限り勉強していた記憶があります。(今は年取ったからきつい・・・)

その成果もあり、無事に現役で早稲田大学に合格することができました。

夢のキャンパスライフ!のはずが・・・
悶々としていた大学生活

一生懸命勉強して、夢に見ていた大学のキャンパスライフ。進学と同時に状況もして環境が一変。当初、新しい生活にワクワクしながら大学に通っていたことを覚えています。

「東京に出てきたからには、何かビッグなことやってやろう!」
「せっかく大学に入れたし、面白い人間なるぞ!」

そんな希望に溢れた気持ちでした。

ただ、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月経ち、大学生活に慣れていくにつれて、「なんかつまんないな〜」という気持ちが募ってきて、悶々と過ごす日々が続きました。

「大学の勉強は好きだし、大事なことだからやろう!」
「でも、勉強だけしていて魅力的な人間になれるだろうか・・・」

そんな考えが頭をよぎり、

「何かしなきゃ!」
「でも、何をすればいいんだ・・・」

という迷いがありました。

そもそも人生に正解はないし、誰も教えてくれないし、それを考える知識も経験もなかったので、とにかく「行動」するしかないという結論に至りました。

そこから、ビジネス書で興味を持ったタイトルの本を読み漁り、時間を見つけてSNS経由で社会人の方に会ったり、イベントに参加したりと、思いついたアクションを続けていきました。

プロモーション会社でインターン

色んな方にアプローチをしていったご縁で、プロモーション会社でインターンする機会をいただくことができました。

アルバイトもろくにやったことのなかったので、会社で働くことに初めは戸惑いや緊張もありましたが、新しいことに挑戦する経験は、学生時代の中に大きく成長できると思いました。

最初は、事務作業の手伝いから、営業、マーケティング、コンテンツ制作など、多くの機会をいただき、また自分がやってみたいことやできることには積極的にチャレンジしました。

大学4年生になる頃には、自分の力でゼロから収益を生み出す経験もできて、社会人になっても、色んな仕事に挑戦したい気持ちが強まってきました。

そこで、当時オファーをいただいていた大手企業の内定をお断りして、よりやりがいを感じられるベンチャー企業で仕事することを決めました。

教育ベンチャー企業での経験

大学卒業後に、教育系のベンチャー企業の立ち上げに参画しました。

メンバーも10名ほどしかいないスタートアップ企業で得た経験は、今でも大切な財産となっています。

・ブランドのない状況から、どうやって自分たちの商品やサービスに興味を持ってもらうか?
・興味を持ってもらえた人に、どうやってアプローチしていくか?
・長期的に良い関係性を構築するために、どのような関わり方をしていくか?
・自分たちの事業にどうやって人を巻き込んでいくか?

こういったことを試行錯誤しながら考え、実践して3年間を過ごしました。

 

事業が立ち上げ期から成長期に移行したことや、企業から独立していく人も増えてきたことを期に、自分も新しい経験を積むために、現在は大手人材企業に転職をして仕事をしています。

今後もさらに自分のスキルアップや、経験を増やしていきたい気持ちがあるので、定期的に情報発信をしていきたいと思っています。