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商品スキル

どうも、村元です。

今回は、商品・サービスに関わる
知識やスキルについてまとめていきます。

最初に売上を立てるには、集客と販売の要素が重要になりますが、
最後の要素である商品も侮ってはいけません。

商品やサービスの質が上がれば、
集客や販売も強力に行うことができます。

商品やサービスにはどのようなものがあり、
ビジネスとしてどう提供するか?などを
今回の記事で参考にしてもらえたら嬉しいです。

商品の形式

では、商品にはどのような形式があるでしょう?

世の中には様々な商品があるので、主要な形式をまとめます。

①有形商品

商品と聞くと、最初は形あるモノを思い浮かべると思います。

コンビニやスーパーに置かれている商品だったり、
ネット通販で自宅に届くものなどがイメージしやすいでしょう。

自分で形ある商品を生産できる場合は、
有形商品を扱うのも一つです。

②無形商品(サービス)

有形商品と対比して、形の無い無形商品には
様々な形式のものがあります。

例えば、何かサービスを提供したり、
テキストや動画などの情報コンテンツなどが挙げられます。

その他、セミナーなどの講義形式のサービスや、
クライアントの課題を解決するコンサルティングなどもあります。

顧客のニーズを理解して、それを満たすことができれば、
様々なサービスを思いつくことができます。

あなたの、これまでの知識や経験から提供できることを
棚卸しして、顧客ニーズにマッチすることを探してみましょう。

 

商品やサービスを考える上で重要なことは、
顧客を視点に考えることです。

どんなに商品やサービスが優れていても
それを欲しがる顧客がいなければビジネスは成立しません。

顧客のニーズありきで、商品やサービスを考えましょう。

そのためには、まずは徹底したリサーチが必要です。

ターゲットを誰にするか?
どんな悩みや理想があるか?
問題を解決するには何を提供するか?

こういった顧客視点に立った発想で
商品やサービスの内容を検討していきます。

最初は、コストを抑えられる面から、
無形商材からスタートすることがおすすめです。

その後は、ビジネスの成長段階や顧客ニーズに合わせて、
無形商品と有形商品の両方を組み合わせることで
ビジネスが発展していきます。

ビジネスを継続して拡大するには、
最後の商品の部分の質が問われてきます。

顧客のニーズと、あなたが提供できるものが
掛け合わさる点を探りながら商品を考えてみましょう。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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