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ビジネスモデル

どうも、村元です。

今回は、ビジネスを理解する上で大切な
業界(業種)と職種(職業)についてまとめます。

この記事を読んでくださっている方には、
学生の方もいれば、社会人の方もいると思います。

今後、仕事の話をする上で
業界と業種を区別して理解していると便利です。

基本知識としてサラッと読んでいただけると幸いです。

33の業界

学生の方が就職活動をしていると
「業界研究」という言葉が馴染みがあると思います。

社会人の方でビジネスに触れていると、
「●●業界が伸びる」という話が出てくると思います。

では、ここで言われている業界には
どのようなものがあるのでしょうか?

これは、業界を分類する視点によって様々です。

例えば、日本中の上場企業の情報をまとめている
『会社四季報』によると33の業界に分類されています。

ハローワークの大分類ですと20の業界に分けられています。

大手人材企業が運営する就職・転職サイトだと
主要なものが10業界ほどでまとめられていたりします。

例えば、マイナビ社が運営するサイトでは
業界の役割から以下の8つに分類しています。

①メーカー
②商社
③小売
④金融
⑤サービス
⑥マスコミ
⑦ソフトウェア
⑧官公庁・公社・団体

この分類もあくまで一つの視点によるものですが
意味のある業界の分類方法になっています。

まずは、業界ごとの特徴などを理解しておくことで
今後ビジネスを行う上で役に立ちます。

 

一方で、職種は各会社の中での役割を指しています。

こちらも、会社独自で職種を定義されている場合がありますが、
一般的には以下のような職種が多いです。

①営業
②経理
③企画
④事務
⑤販売・サービス職
⑥専門職
⑦技術職
⑧管理職
⑨クリエイティブ職
⑩その他

こちらも、あくまで一例にはなるので、
同じ役割でも呼び方が違っていたり、
ここにない職種も定義できるかもしれません。

いずれにせよ、就職・転職・独立起業に関わらず、
会社で仕事をするとなると職種も意識することになります。

あなたは、現在、あるいは今後、
どのような業界で、どのような職種として
仕事を行うか是非考える機会にしてみてください。

就職や転職を考えるなら、
業界×職種で役割や評価が決まってきます。

独立・起業をする場合は、
どの業界でビジネスを起こすのか?

会社運営に必要な機能を職種として
どう分類して人に任せるか?

などを考える必要があります。

今回の記事が、一つの参考になると嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

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